当店で扱う 和食器 ポーランド陶器について
ポーリッシュポタリーは、オーブン(~220℃)・食洗機・電子レンジにも対応した、普段使いできる丈夫な陶器です。末永くお使いいただくために、次のことにはお気をつけください。

冷蔵庫に入れていた食器は、必ず食器を常温に戻してからオーブンをご利用ください。

また、食器が高温になっている状態で冷水をかけると表面のガラス質を痛めたり、ひび割れの原因となりますので、水がかからないようにご注意ください。

強い火力は陶器にダメージを与え、割れの原因となります。 ろうそくの火は問題ありません。

また、ろうそくの火を利用した直後は、炎の当たる部分が熱くなりますのでご注意ください。

アレグレは、ポーランド陶器の製造元の正規輸入・取扱店です。
すべての製造元の検査でファーストクオリティー「1級品」と認められた物だけを仕入れています。製造元の直営店では受注生産の際の余剰品や1級品ではないものも売られておりますが、そういうものは一切買い付けておりません。

また当店の商品は、各製造元のきびしい安全検査と、厚生労働省登録の検査機関による食品衛生法に基づく安全基準をクリアしておりますので安心してお使いいただけます。

ハンドメイド陶器の特徴についてですが、ポーランド陶器は、一つ一つが職人の手による手づくりです。よって、同じ商品でも柄の色彩の濃紺間隔、感性の違いにより、少しずつ違いがあり、それがまた手作りの良さとなっております。少しずつ違うことが、欠陥品ではございませんのでご理解ください。




(上記マグカップの花の下の部分も下記文章の返品交換対象外です)
(上記線が見えますがこれも制作の過程のもので返品対象外です。)
裏面に数センチの溝状のラインが入っています。これは石膏型にもともと付いている型の跡で、キズや不良ではありませんのでご安心ください。
  高台部分の針穴程度の小さな穴、ざらつき、ムラ、1ミリ以下の凹凸、絵付けの際の絵の具の飛び散り跡など、成型工程時や焼成時に生じるものですが、使用上問題ないという製造元検査の判断に準じております。
ほとんどが、作業中、焼いたり外したりするとき、あるいは、おいたりするときに生じますが、これは日本の焼き物でも同じことです。その下の凹凸だったり、粉が付着することでぷちっと感じるものが着く場合もあります。また、絵付け後、釉薬をかけますが、潜らすときわずかな気泡のようなものが生じ、それがやはり「あれ?」と感じるか感じないかのような物になるときもあります。

石膏型からはずすときにつくラインは お客様が割れやひび割れに勘違いなさる時がございますが、手作業の工程で生じる特徴の一つですので製造工程に起因する昔ながらの手作業のハンドメイドならではの特徴としてご理解いただけますよう、陶器をお手にする折には何卒よろしくお願いいたします。 成形のための型は、外すために2つに分かれています。外した後に見える節目は、真直ぐについているのが特徴です。表面の凹凸は削ったり湿らせたスポンジで滑らかに磨かれ凹凸は無くなりますが、白地や薄い色の生地からは見ることが出来ます。絵付けにより色がある場合には大半は見えなくなります。

蓋の内側に、生地ムラによるラインがあります。これは、素焼きの前に陶器をスポンジで磨く際に残る跡で、手作りされる製造工程上の仕様です。ヒビや割れではありませんので、ご安心ください。

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